過去の社会貢献助成金交付先一覧

平成27年度社会貢献助成金交付先
【助成金総額  1,000,000円】

小学生ユイマール塾よぎ・
ユイマール塾なかいま
(代表者:宮城 とも子)
小学生ユイマール塾よぎ・ユイマール塾なかいま

地域の子供達を対象に平成23年度~26年度まで県の補助を受けながら塾運営を進めてきたが、平成27年度から補助を受けることが出来なくなった為、塾運営に支障をきたしている。子供達や親の希望も含めて今後も継続する為の資金が必要。

一般社団法人レッドバード
(代表者:赤嶺 昇)
一般社団法人レッドバード

家庭にある履かなくなった子供の靴を主にフィリピンやアジアの恵まれない環境の子供達に寄付することを目的に活動を行っている。各団体からの寄付だけでは、靴梱包費用や送料費用が不足しているため、活動費用が必要。

食糧支援ボランティア
teamママさん
(代表者:髙橋 尚子)
食糧支援ボランティアteamママさん

生活困窮者とその児童へ学校や家庭では補えない食糧の配布や精神的なケアー等を行っている。今後NPO法人の設立を目指している為、準備金が必要。

一般財団法人日本ボーイスカウト
沖縄県連盟
(代表者:宮里 博史)
一般財団法人日本ボーイスカウト沖縄県連盟

名護市源河川上流にスカウト及び指導者のための野営訓練キャンプ場を保有しているが、30年経過し老朽化している。安全に訓練出来るよう修繕費が必要。

特定非営利活動法人
石西礁湖サンゴ礁基金
(代表者:入嵩西 正治)

ふるさとを楽園にしたい会(代表者:豊里 勝一)

石西礁湖をはじめとする八重山のサンゴ礁がさまざまな原因で衰退していることに対し、その再生を目指して取り組みを行っている。今後、サンゴウィーク、石垣港みなとまつり等地域のイベントにおけるサンゴ礁再生の取組みの広報啓発活動の拡充強化のための資金が必要。

島クトゥバと英語de楽しむ会
(代表者:兼本 円)

西原町書初教室実行委員会(代表者:野口 邦翆)

子供達に地域の言葉や文化の再発見、そして外国語や異文化などの面白さに触れ、国際的感覚を身につけてほしいという願いから、教育関係(小・中・高等学校)及び公民館で講演・講話を行っている。現在、県内遠隔地を中心に活動を行っているが、小・中・高等学校の子供達の要望があれば、どこへでも行き活動を行いたい。その為の資金が必要。

平成26年度社会貢献助成金交付先
【助成金総額 810,000円】

志真志チブガーラ保存会
(代表者:佐久川 正一)
志真志チブガーラ保存会

チブガーラ流域を「琉大・志真志協働公園」として整備していきたい。そして大学と地域の協働の場として地域の活性化に寄与したい。

NPO法人
沖縄県脊髄損傷者協会
(代表者:仲根 建作)
NPO法人 沖縄県脊髄損傷者協会

脊髄損傷で車いす生活となった仲間たちへ車いすスポーツの楽しさや活動している人たちの活き活きとした姿を伝えることで、引きこもりがちな脊髄損者の方々に、新たな社会参加の道筋を情報提供できるようにしたい。

特定非営利活動法人
あごらぴあ
(代表者:上地 和美)
特定非営利活動法人 あごらぴあ

様々な困難な状況を抱える方(障害や病気を抱えたり、不登校・引きこもり等)が気軽に立ち寄れる場=「よれるば」の場所を開設していきたい。

沖縄高齢者ケア研究会
(代表者:大湾 明美)
沖縄高齢者ケア研究会

沖縄の高齢者が培ってきた歴史・文化を尊重し、その知恵と力を礎に、豊かな老いと地域づくりに貢献することを目的としている。

ふるさとを楽園にしたい会
(代表者:豊里 勝一)

ふるさとを楽園にしたい会

多良間島の荒廃地となっている村有地1haを村から提供をうけ「希望の森」として平成24年から記念植樹を行っている。残地約80aの植樹を継続致したい。

西原町書初教室実行委員会
(代表者:野口 邦翆)

西原町書初教室実行委員会

書道の楽しさと書初大会への意欲向上及び書写技能の向上を図る教室を継続したい。

平成25年度社会貢献助成金交付先
【助成金総額 800,000円】

くるちの杜100年プロジェクトin読谷
(代表者:石嶺 傳實)
くるちの杜100年プロジェクトin読谷

三線の材料の黒木は海外産がほとんど占める中、県産の黒木で作った三線を奏でることを目的に、世代を超えて苗を植え続ける 「くるちの杜100年プロジェクト in読谷」を結成し、「琉球くるち植林活動」「くるちの杜清掃活動」、読谷村民主体の「くるちの杜植樹祭」これらの普及事業の取り組みに対する運営費等の援助。

きら星エイサー隊
(代表者:照屋 達也)
きら星エイサー隊

きら星エイサー隊は、知的に障害を持つ人たちに、芸術・文化活動をとうして社会参加と、生きがい活動、隊員同士の交流の場である。これまでに全島エイサーに連続7回出演することができ、今年9月に開催される「第68回国民体育大会スポーツ祭東京2013」に出演することが決まった為、派遣費用の支援が必要。

一般財団法人日本ボーイスカウト
沖縄県連盟
(代表者:宮里 博史)
一般財団法人日本ボーイスカウト沖縄県連盟

これまで長年使用してきたパソコン・プリンターが不調のため、日常業務遂行に支障をきたしてる。

東濱 克紀
東濱 克紀

毎月第4火曜日の18:00~19:00間、コミュニティ放送局のFMレキオの協力で、中高生がラジオパーソナリティをつとめるラジオ番組【ゆるやか ネットワークを作ろう】で、活動を5年間行っており今後も学生の地域教育活動を継続していくための、支援が必要。

NPO法人 どうぶつたちの病院沖縄
(代表者:長嶺 隆)

NPO法人 どうぶつたちの病院沖縄

ヤンバルクイナ保護活動の一環として、大宜味村~東村の生息南限地域での生息状況調査、繁殖等モニタリング調査費用の支援。

全国パーキンソン病友の会沖縄県支部
(代表者:又吉 忠常)

全国パーキンソン病友の会沖縄県支部

パーキンソン病には、薬とリハビリが両輪といわれてる中、友の会では毎月開催される交流会の中でリハビリを行っていますが、リハビリの為の必要な備品(ピンマイク等)の購入及び活動資金を援助して欲しい。

平成24年度社会貢献助成金交付先
【助成金総額 880,000円】

学習支援ボランティアサークル
ぴゅあサポート
代表:明 真理亜 様
学習支援ボランティアサークルぴゅあサポート

名桜大学生が北部12市町村の小中学校を対象に、学習支援ボランティアを行っている。離島・山間部の学校現場からも学習支援要望があるが、活動者が皆、学生の為、経済的な負担により活動が思うように出来ない。今後の活動を広げたい。

特定非営利活動法人
沖縄県福祉ネットワーク協会
代表:赤嶺 徳仁 様
特定非営利活動法人 沖縄県福祉ネットワーク協会

臨床美術は、元々「認知症の症状改善・予防」を目的として始まりましたが、現在では年齢や障害を越えた深いコミュニケーションを実現するツールとして教育・福祉の分野も行っている。今後活動を通し、様々な障害をもった子供たちが、お互いのハンディキャップを否定せず、個性としていくきっかけとして、「臨床美術ワークショップ」を開催致したい。

特定非営利活動法人
障害児・者の問題行動支援センター
代表:宇地原 茂 様
特定非営利活動法人 障害児・者の問題行動支援センター

障害者や障害児に対し、自立訓練(生活訓練)事業・生活介護事業・児童発達支援事業・デイサービス事業などを行っている。老朽化した備品を買い換えたい。

うるま市ヌーリ川桜会
代表:座間味 栄 様
うるま市ヌーリ川桜会

うるま市ヌーリ川周辺の草刈り作業及び若桜の植栽により環境を整備し、桜並木の遊歩道として市民の健康増進・交流の場を作る。また、学生の環境学習の場としても活用したい。

世冨慶奉仕会「和場会」
代表:金城 賢次郎 様

世冨慶奉仕会「和場会」

管理の行き届かない個所や、独居老人の皆さんの家の草木伐採等の地域活動を行っている。また、子供体験農場での農作業を指導している。

平成23年度社会貢献助成金交付先
【助成金総額 1,000,000円】

特定非営利活動法人
日本ウミガメ協議会付属黒島研究所
代表:若月 元樹様
(竹富町在)
特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会付属黒島研究所

【ライフジャケット購入及びアルバイトスタッフの雇用】
海洋生物を中心に研究している団体として、多くの観光客を受入れ事業を継続したい。仲本海岸という屈指のシュノーケルスポットで水難事故の無い様、ライフジャケットを購入し八重山観光客の安全を確保致したい。

沖縄県友声会
代表:田名 勉様
(沖縄市在)
沖縄県友声会

【食道発声訓練に必要な電動式人工喉頭発声補助器具の導入】 喉頭全摘出者の食道発声は、かなりの努力と時間を要しており、当会として「電動式人工喉頭発生の補助器具」を常備することで、一日でも早く会員の声を取り戻し、社会復帰を目指すことを目的としている。

(有)クリアテック沖縄
代表:金城 夏樹様
(浦添市在)
(有)クリアテック沖縄

【サトウキビ圧搾機の購入】
障害者自立支援事業所として、障害者がサトウキビ農家で作業労働し、サトウキビに特化した製品づくりをしている。サトウキビ圧搾機を導入することで障害者雇用の拡大、増員をしたい。

伊志嶺 桂子様
(個人:南城市在)
伊志嶺 桂子

【絵本の購入資金】
児童養護施設「島添の丘」で約8年間、子供たちに読み聞かせのボランティアをしている。私的蔵書を使用しているが、8年間で紛失や損傷等が激しく、買替えや購入しても、間に合わない状況です。今後も絵本を通してボランティアを継続したい。

特定非営利活動法人
一十(いっと)
代表:野原 辰則様
(南風原町在)

一十(いっと)

【ボランティア活動資金…草木伐採する道具や草刈り機等の購入資金等】
高齢者・障害者・青少年の自立支援を図り、それを囲む家庭、地域社会の支援を行い、社会に貢献できる人材育成や就労支援活動。

沖縄子どもの文化研究会
代表:安里 和子様
(嘉手納町在)

沖縄子どもの文化研究会

【「沖縄の昔ばなし その4」の刊行資金】
「沖縄の昔話集」を刊行し県下の保育所、幼稚園、小学校等へ提供している。資金的に厳しい中、全体計画5巻シリーズ中、現在第4集の発刊を準備中。

平成22年度社会貢献助成金交付先
【助成金総額 950,000円】

絵本と童具の子育て広場 がじゅまる
(代表:若尾 貴広様)
絵本と童具の子育て広場 がじゅまる

「地域のみんなで子育てする仕組み作り」の提案と構築、生きづらさを抱えている人たちがほっとできる「居場所づくり」「地域づくり」を主な活動とし、ワークショップの開催や講演会の実施を目的とする。

一般社団法人 沖縄地域支援協会
(代表:宮城 康三郎様)
一般社団法人 沖縄地域支援協会

那覇市の漫湖公園周辺の環境保護と清掃活動やイベントの開催。イベント会場でパネル展示を行い環境保護活動への理解を深めることを目的とする。

沖縄地球温暖化対策協議会
(代表:吉田 朝啓様)
沖縄地球温暖化対策協議会

温暖化対策・景観向上のため駐車場緑化の推進を行っており、その広報活動としてパネル展を実施している。その展示ブース料や運営費等の支援を目的とする。

リーディングサービス
いしかわ想思樹の会
(代表:山城 シゲ様)
リーディングサービス いしかわ想思樹の会

視覚障害者用の音訳テープを現在主流のCDに切り替えるため、CD用機材購入及び一般者向けに音声訳実践講座の開催資金を目的とする。

浦添中学校区
支援ボランティアゆんたく会
(代表:崎原 エミ子様)

浦添中学校区 支援ボランティアゆんたく会

ボランティア活動を行う際の機器類や定例会での資料代等を目的とする。
<例>子育てサロン・児童センターでのボランティア活動・地域の環境美化活動・ワークショップの運営

100年の幸福の森づくりの会
(代表:並河 善知様)

100年の幸福の森づくりの会

「たまねぎ爺プログラム」として、種子から樹木を育てることで情操力を高め感性を豊かに育む活動を行っており、その農業資材費を目的とする。また緑化推進の普及・啓発を目的に、緑化教室を各地域公民館等でのワークショップ開催を目的とする。

【本件お問合せ先】

株式会社りゅうぎんディーシー 社会貢献助成会
TEL:098-862-1525